
「ゴキブリの卵ってどこにあるの?」
「見つけたらどうすればいいの?」
ゴキブリは暖かく湿気のある暗い場所を好み、卵を産みつけます。
放置すると一気に孵化して大量発生するため、
卵を見つけ次第すぐに対処することが大切です。
本記事では、
- ゴキブリが卵を産みやすい10の場所
- 卵を見つけたときの正しい駆除方法
- 卵駆除のNG行動
- 孵化時期や産卵時期の目安
- すぐにできる予防・対策
をわかりやすく解説します。
ゴキブリが卵を産みやすい場所10選
ゴキブリの卵は「暖かい・湿気がある・暗い」場所に集中します。
特に注意すべき場所は以下の10カ所です。
- 洗濯機の裏側:掃除が行き届かず、エサが豊富。死角になるため要注意。
- エアコン周辺:冬でも暖かく、ドレーンホースや室外機も産卵場所に。
- 冷蔵庫の下:熱や食べカスがあり、動かしにくいため見落としやすい。
- 段ボール:湿気を吸い込み、隙間が多く絶好の産卵場所。
- 観葉植物付近:湿気と隠れ場所があり、大型の鉢は特に危険。
- 排水口近く:水・石鹸カス・髪の毛など、餌が豊富。死角も多い。
- ブレーカーの中:電化製品の熱がこもり、冬場に産卵しやすい。
- 床下:普段見ないため気づきにくく、巣にされやすい。
- 天井裏:人が立ち入らないため、隠れた産卵場所に。
- 押入れ:布団や段ボール、雑誌の湿気が好条件。
ゴキブリの種類と産卵の特徴

家に侵入するゴキブリは主に以下の4種類。
それぞれ産卵回数や孵化スピードが異なります。
- クロゴキブリ:5〜10月に産卵、孵化まで1〜2ヶ月。
- チャバネゴキブリ:1年中産卵。卵はすぐ孵化するため厄介。
- ヤマトゴキブリ:自然に多く、7〜10月に産卵。孵化まで約1ヶ月。
- ワモンゴキブリ:下水道に多いが繁殖力が高く、卵は600個以上。
ゴキブリの卵を見つけたら?正しい駆除方法
ゴキブリの卵は硬い殻(卵鞘)に守られており、殺虫剤は効きません。
安全に駆除するには、次の手順を守りましょう。
- 割り箸などで卵をつまみ、袋に入れる
- 袋を二重にして液漏れを防ぐ
- 棒で潰す(集合フェロモンを出させないため必須)
- 燃えるゴミとしてすぐ処分
⚠️ 素手で触るのは絶対NG! 感染症の危険があります。
ゴキブリ卵駆除のNG行動

次の方法は効果がなく、かえって危険です。
- トイレに流す(詰まり・孵化の恐れあり)
- 掃除機で吸う(内部で孵化する危険)
- 殺虫剤・くん煙剤を使う(卵鞘が薬剤を防ぐため無効)
ゴキブリの産卵時期・孵化時期
- 産卵時期:主に夏〜秋。ただし冬でも電化製品の熱で産卵可能。
- 孵化時期:通常1〜2ヶ月後。チャバネゴキブリは産卵後すぐ孵化。
👉 季節に関係なく卵対策が必要です。
すぐにできるゴキブリ対策3選

- くん煙剤:隠れている成虫を一掃。ただし子供・ペットには注意。
- 忌避剤:ハーブや専用スプレーで侵入を防止。
- 置き餌:見えない場所に仕掛け、巣ごと退治。1ヶ月で交換必須。
ゴキブリの卵を見つけられないなら業者へ
ゴキブリは1匹でも繁殖し、卵の発見は素人には難しいことも。
確実に駆除したいなら、専門業者に依頼するのが安心です。
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まとめ
- ゴキブリは「暖かい・湿気・暗い」場所に卵を産む
- 正しい処分は「潰して燃えるゴミへ」
- 殺虫剤・掃除機はNG
- 孵化スピードは種類によって異なるため注意
- 発見できない場合は業者に相談を
卵のうちに駆除できれば、大量発生を防げます。早めのチェックと予防で安心した暮らしを守りましょう。
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「家にゴキブリがいるかも、、、」という方は、お気軽にご相談ください。
