
- 「家に蜂の巣があって怖い…これって何のハチ?」
- 「もし危険な種類だったらどうしよう」
- 「小さいうちなら自分で駆除できないかな?」
こんなお悩みを抱えていませんか?
春から夏にかけては蜂の巣を見かける機会がぐんと増えます。
でも、そもそもそれが「本当に蜂の巣なのか」「見つけたらどうすればいいのか」
迷ってしまう方も多いでしょう。
この記事では、蜂の巣の種類と見分け方・危険性・駆除方法をわかりやすく解説します。
最後には、蜂の巣を作らせないための予防策も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
記事の内容
- 蜂の巣の種類と特徴(スズメバチ・アシナガバチ・ミツバチ)
- 蜂の巣を見つけたときの安全な対処法
- プロが教える!自力で安全に駆除できる条件と方法
- 蜂の巣を作らせないための予防策
- 放置するとどうなる?責任やリスクについて
- まとめ
蜂の巣の種類と特徴

ひとことで「蜂の巣」といっても種類によって危険度は大きく変わります。
あなたが見つけた巣がどの蜂のものかを知ることが、安全対処の第一歩です。
スズメバチの巣 危険度:★★★

- 形:丸いボール型、マーブル模様。初期はフラスコ型。
- 場所:軒下、屋根裏、土の中など。
- 大きさ:最大直径60〜80cm!
- 危険度:7〜10月が最も危険。働き蜂が大量発生し攻撃性が高まる。
👉 数百匹以上になることもあり、素人駆除は極めて危険です。
アシナガバチの巣 危険度:★★

- 形:お椀を逆さにした形。シャワーヘッドのように六角形の巣穴がむき出し。
- 場所:庭木、ベランダ、室外機など人の生活圏近く。
- 大きさ:最大15cm程度。
- 危険度:比較的おとなしいが、刺激すると一斉に攻撃してくる。
👉 都市部でよく見られるため、注意が必要です。
ミツバチの巣 危険度:★

- 形:平たい板状(巣板)。複数枚が垂れ下がる。
- 場所:木の穴、屋根裏、床下など。
- 大きさ:横幅1mに達することも。
- 危険度:スズメバチほど攻撃的ではないが、巣や群れが大規模で刺されると危険。
蜂の巣を見つけたときの対処法

蜂の巣を見つけたら、まずは「焦らない・近づかない・刺激しない」ことが鉄則です。
- 大声を出さない
- 巣に2m以上は近づかない
- 夜間に光や大きな音で刺激しない
さらに注意したいのは、蜂の被害が出た場合の責任です。
もし自宅の巣が原因で近所の人が刺されたら、
土地・建物の管理者であるあなたが責任を問われる可能性もあります。
👉 巣を放置せず、早めに対応することが大切です。
自分で駆除できる条件と方法

「小さい巣なら自分で駆除できる?」と思う方も多いですが、できるのは直径15cm以下の小さな巣に限られます。
自力駆除のポイント
- 作業は**日没後(21時以降)**に
- 白い服・匂いのない状態で作業する
- 防護服や手袋、長靴などを着用
- 殺虫スプレーは2本以上準備
👉 不安がある場合や、少しでも大きい巣の場合は無理をせず専門業者に依頼しましょう。
蜂の巣を作らせない予防策
一度駆除しても、蜂は「同じ場所は安全」と判断して再び巣を作ることがあります。
予防には以下が有効です。
- 換気口に細かい金網をつける
- 軒先や庭木に木酢液や専用スプレーを散布
- 庭木や垣根をこまめに手入れして見通しを良くする
まとめ
蜂の巣は種類によって危険度が大きく変わります。
- 小さい巣(直径15cm以下)なら条件次第で自力駆除も可能
- 7〜10月のスズメバチは特に危険!絶対に近づかない
- 巣を放置すると近隣トラブルや責任問題に発展することも
👉 少しでも不安なら、プロに任せるのが最も安全で確実です。
▶ 当サイトでは信頼できる蜂の巣駆除業者をご紹介しています。
「家に巣くう蜂を駆除したい」という方は、お気軽にご相談ください。
